小顔にみせるメイク術を美容部員に聞いてみました

皮膚専門医のファンデーション

姉が使っているそのファンデーションは、肌への負担が少なくつけ心地が良いミネラルファンデです。

そのファンデは皮膚科の医師によって、日本人の肌に馴染みやすくつくられたファンデーションなので皮膚の専門機関でも使われているそうです。一度使うと他のファンデに乗り換えられないほど使い心地満点と言っています。

ファンデーションに使われているのは、ごく限られたミネラル成分だけで、肌に負担になる添加物は使われていないので使えば使うほど肌へのやさしさを実感します。

一般的なファンデには肌の質感をよくするために鉱物油が使われていますが、酸化しやすく毛穴が広がるという難点があります。

また肌の表面を滑らかにする合成ポリマーが使用されていますが、ファンデがすっきり落ちにくく毛穴に残りやすくなります。また、ファンデをクリーム状にするために使われる合成界面活性剤は、肌のバリア機能が低下することで肌トラブルの原因になります。

化粧品の品質保持のために防腐剤が良く使われていますが、肌への刺激が強くアレルギーリスクが高くなります。

化粧品の発色を良くするというタール色素は紫外線などによる色素沈着が促進されることにより肌が黒ずむ原因になり、アレルギー反応を起こすこともあります。